ストレスで太る原因と、その対処方法!悪循環から解放されましょう!

皆さんの中にストレスを全く感じたことがない!という方はいらっしゃいますか?おそらくいらっしゃらないのではないかと思います。仮に私はそうです!という方は、ストレスを感じるが、発散のさせ方が恐ろしくうまい方ではないでしょうか?

よくストレスを感じると太ると聞きますが、そもそもなぜ太るのでしょうか?

そして本当に太るのでしょうか?本当であれば、ストレスが多い現代では美容にとっては見逃せない原因です。今回は、ストレス太りのメカニズムからおすすめの解消法をご紹介していきます。

ストレスで太る理由とは

ストレスを感じると人間の脳には「コルチゾール」というホルモンが放出されます。

このコルチゾールというホルモンはストレスを緩和すると共に脂肪をため込もうとする働きをもっています。かなり昔ではストレスと言えば飢餓によるものが多く、その名残と言えるでしょう。そのため、現代においてもストレスを感じるとそのような作用が現れます。

これがストレス太りのメカニズムです。具体的には脂っこいものや甘いものを食べたくなったりすることが多いです。私生活で食べることが楽しみになっている場合や無意識に何かを食べていることがあったらストレスによる過食だと判断できます。該当する方はストレス太りを防ぐためにも対策を打つ必要があります。では、ストレス太りをどのように解消したらよいのでしょうか?

ストレス解消法

食事によるストレスを解消することが意外にも大切です。

かといって暴飲暴食をしましょう!という訳ではありません。

食事は我慢することは余計にストレスを感じてしまう要因の一つです。

しかしストレスを溜め込まないためとはいえ、カロリーが高いものを食べていては意味がありません。そんな時は果物を摂取するようにしましょう。果物はゆっくり吸収される傾向があります。そのため、食べ過ぎを防ぐことにつながります。

しかし、一点注意があります。それは夜に食べないようにしましょう。代謝による消費が追い付かず、返って脂肪になる場合があるからです。

運動によるストレス解消法も良いです。

その際カロリーを消費することも大切です。特にランニングがおすすめです。有酸素運動であり脂肪の燃焼をさせることができます。ただし、20分以上は続けないと脂肪の燃焼が始まらないので、注意しましょう。夏であれば水泳などの有酸素運動もストレス解消とともにおすすめです。

ダイエットをしてもなかなか痩せないという方はストレスが原因となっている場合があります。周囲の環境を調整してストレスを減らすことも大切です。仕事が多いのであれば残業を減らすように努め、いつもより早めに寝て頭の整理をする時間を増やすなど工夫をしましょう。急に過度なダイエットを始めて、余計にストレスを感じるのはストレス太りのメカニズムからして悪循環です。まずはじっくりストレスを解消することから始めてみてください!

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